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市民主体の、安心して暮らせる まちづくり

1.新市民ホールの計画見直し

新市民ホール建設の「基本計画」を見直し、計画段階から市民の皆様と一緒に施設を作ります。
文化、芸術のかおる青梅を目指します。高齢者が集えるお風呂の導入も検討します。

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新市民ホールの構造や子育て支援施設の機能等の計画段階から市民に参加してもらい、市民が主役の施設作りを進めます。
また、「青梅市公共施設等総合管理計画」のもとに進んでいる公共施設の再編についても、市民生活に直結する内容であることから、協議会を設置するなど、市民と市役所の協働、連携を推進し、市政運営に市民が主体的に参加できる仕組みづくりを行います。

新市民ホール、公共施設、子育て支援施設の集約化を行う「東青梅1丁目地内諸事業用地等利活用構想」の「基本計画」を見直します。

(参考)
平成31年3月に閉館された、沢井保健福祉センターと小曾木保健福祉センターの高齢者センターの入浴施設が終了。
令和2年3月末で閉鎖予定の地域保健福祉センターの閉館。
市民への説明が十分になされない中、前倒しで閉館が進んでしまったことから、市民への意見にもっと耳を傾けるべきである。

 

2.交通弱者対策

移動や買物を便利にするために、コミュニティバスや予約型の福祉タクシーを導入します。

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コミュニティバスの導入が見送られたことから、日々の交通や買物環境を便利にするために、コミュニティバスや利用者が事前予約できるデマンド型交通を導入し、地域の公共交通環境を整備し、利用者の利便性を確保できます。これにより、毎年約1億2,300万円を負担している、バスの路線維持負担金を抑制します。

3.市長の退職金をゼロに

行財政改革を推し進めるため、1期4年の任期が終わるごとに市長に支給される
1,300万円超の退職金 条例を改正してゼロにします。

4.子どもが主役

未来を担う子どもが主役のまちづくりを行うため、待機児童ゼロの実現、学校施設の改修を進めます。

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10年、20年後を担う子どもが主役のまちづくりを進めます。

 

妊娠、出産、子育て、教育がしやすい環境の整備に積極的に取り組み、住み続けたいまち、住んでみたいまちを目指します。子育てと仕事の両立を支援するために、保育所、学童保育の待機児童をゼロにします。

5.市民の声を市政に

市長直轄の協議会を設置します。公募を活用し、女性や若者や高齢者等、幅広い意見を市政に反映させます。

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戦略的な市政運営を行うため、市民、民間事業者、各種団体、市役所、有識者を構成メンバーとした、市長直轄の協議会を設置します。

市長主導で、市民、民間事業者、各種団体、市役所、有識者を構成メンバーとして、市長直轄の協議会を設置します。市民の声を市政運営に活かす仕組みにして、青梅の未来像を描き、スピード感を持って市政運営を行います。各種会議や委員会のメンバーは、公募を積極的に活用し、女性枠、若者枠を設定するなど、幅広い意見を市政に反映させます。

6.防災・減災対策

地域防災計画、ハザードマップを改めて総点検し、想定外の無い、災害に強いまちづくりを行います。

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青梅市地域防災計画、ハザードマップをもとに、11の支会を単位として、それぞれの地区の実情や課題に合わせた地区防災計画の策定を地域のことを知り尽くしている住民参加のもとで行います。想定外を起こさない、災害に強いまちづくりを目指します。

7.予防医療

予防医療の推進、充実を図り健康寿命を引き上げ、医療費、介護費の増加を抑制します。

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総合健康診査、特定健康診査、後期高齢者医療健康診査の受診率が50%前後であることから、受診率を向上させ、予防医療の充実を図ります。健康寿命を延ばすための高齢者の健康づくりを推進し、元気な高齢者を増やして医療費、介護費の増加を抑制します。

8.障がい者の就労・自立支援

地元で働ける就労支援体制の構築と多様な自立支援のあり方を創出します。

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障がい者が、住み慣れた地域で安心して働けるよう、地元企業や商店に雇用の拡大を働きかけ、厚生労働省の予算を活用して、施設整備を行うなど、受入事業者も含めた、就労支援体制を構築します。また、障がい者に対する多様な自立支援のあり方を創出し、サービス拡充に努めます。

9.青梅観光宣言

豊富な観光資源で観光客を誘致し、回遊・滞在性を高める環境整備を推進します。

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豊かな自然と文化に恵まれた青梅市の魅力を伝えるために、国内外の観光客を誘致し、回遊性、滞在性を高めた観光を推進します。いつでも、どこでも、きれいなトイレ環境をつくるため、市内にある公営トイレを確認、検証し、環境整備に取り掛かります。

「青梅市」の文化と歴史、そして、豊かな自然環境、御岳山やお祭りなどの観光資源をきっかけにして、多くの方に青梅市を知ってもらい、来てもらうための仕掛け作りをします。青梅市に人を惹きつけ、好きになってもらい、青梅にまた訪れたくなり、住みたくなるような環境を整えます。

10.スポーツ振興

総合運動公園、サッカーグラウンドなど各種競技団体の施設を整備・新設します。

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各種競技団体のスポーツ環境の向上を目指し、計画的にスポーツ施設を整備します。公式記録を残すことができる総合運動公園の整備やサッカー専用グラウンドの新設等を検討します。

11.東京都と連携した仕事づくり

東京都と密接に連携し、次世代通信システム5Gを敷設。
テレワーク環境の整備を行い、市経済の発展へと繋げます。

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東京都と連携して次世代通信システム5Gの積極的な敷設を推進します。豊かな自然環境の中での仕事と生活を求めるIT企業やアーティスト、デザイナーなどを誘致します。また、創業支援拠点やテレワーク環境の整備を行い、意欲ある若者や、事業意欲ある経営者を支援し、市経済の発展へとつなげます。

12.青梅ブランド

地域農畜産物、食材、木材を青梅ブランド化し、国内外に積極的にPRします。

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地域の農畜産物、各種食材、特産物、杉や檜等の木材の青梅ブランド化、東京ブランド化を推進し、国内外に積極的にPRして売り込みます。食材を一次加工、二次加工できる環境を作り、加工製品を開発します。