1月23日(金)に衆議院が解散しました。衆議院議員選挙の日程は、1月27日(火)公示、2月8日(日)投開票となります。
高市総理が衆議院を解散しました。解散は総理大臣の専権事項ですが、通常国会冒頭の解散は60年ぶり、2月の投開票は36年ぶりです。また、解散から、選挙の投開票日まで16日間ということで、戦後最短の日程です。異例だらけの選挙だということです。
例年、3月末までに2026年度の予算編成作業を国会で行いますが、選挙によって3月末の年度内に予算の成立が難しいことから、暫定予算を組むことになるため、都道府県、市町村へのしわ寄せ、影響が出てきます。
また、真冬のこの時期の選挙は、北海道や東北、日本側の雪深い地域があることを考えると、なぜこの時期に選挙を行うのだろうかと、私は疑問を感じています。内閣支持率が高いうちに選挙をすれば良いという、政局優先の選挙なのだと思いますが、投票率も低下する可能性があることから、この時期での解散ではなかったと思います。
高市総理は、記者会見で、高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国の連立に変わり、新たな政権の下での重要な政策転換について、国民に信を問うべきであると話をされました。
日本維新の会は、自由民主党と連立政権を樹立して初めての選挙になりますが、自公政権から自維政権への連立の組み替え、連立政権で大きく掲げた合意文書の内容、この政策転換の是非を問うための選挙であると考えています。
昨年10月に日本維新の会、自由民主党による連立政権が樹立され、維新が政権与党に入り、古い、動かなかった政治が、動き出しました。政策実現政党の維新が政権のエンジン役となり、スピード感を持って政治を動かしています。
明日から12日間の選挙が始まります。政権与党の日本維新の会に対するご評価をいただく、また、一人でも多くの方に日本維新の会の政策を訴えさせていただく選挙にしたいと思っています。
引き続き、ご支援、ご支持を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。いつもありがとうございます。