衆議院議員選挙が終わりました。
多くの皆さまにご協力いただきまして、選挙を戦い抜くことができました。ご協力いただきました皆さまに感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。
昨年10月、自民党と公明党による連立政権が26年の時を経て終わりを迎えました。自民党の総裁選挙に勝った高市総裁が新たな連立のパートナーとして選んだのが、私たち日本維新の会でした。吉村代表、藤田共同代表が高市総裁と連立政権合意書を取り交わし、高市総理大臣が誕生しました。日本維新の会、自民党の連立政権が樹立されていなければ、高市総理大臣は誕生していなかったかもしれません。
私はこれまで自民党に代わりうる立場で、自民党を倒し、この国を良くしていきたい、そう思って活動してきました。しかし、自民党と日本維新の会が連立政権を樹立したことによって、高市総理を支える政権与党の一員となりました。
今回、政権与党として戦う初めての選挙でしたが、選挙が始まる前は、どのように政策を訴えていけば良いのだろうか、どのように選挙を戦えれば良いのだろうかと、戸惑っていたことも事実です。私の場合、東京25区の選挙区において、連立を組んでいる自民党の現職議員と選挙で戦わなければいけなかったからです。国会において、政権与党として高市総理を支えて一緒に改革を進めていこうとしている自民党の候補者と戦うことの難しさをすごく感じました。
しかし、選挙が始まり、高市総理を支える政権与党の一員として、日本維新の会の政策を訴えている中で、戸惑いや難しさがなくなりました。高市総理と共に、この国を前へ進めていく、改革を一つずつ着実に進めていく、そのことを有権者の皆様に訴えさせていただくなかで、宮﨑たろう、日本維新の会の政権与党の中における存在意義を感じることができました。
これまでの選挙では経験したことのないくらい、有権者の皆様からの期待の声を多くいただきました。街頭演説していて、足を止めてくださり、拍手してくださる方が日に日に多くなり、本当に多くの方が高市総理、そして、私たち日本維新の会に期待をしてくださっているのだということを強く強く感じました。自民党を支持している方々からも多くお声がけいただき、今回はあなたに投票するとお声がけもいただきました。
私たち日本維新の会は、高市政権のエンジン役であり、アクセル役です。高市総理には、私たち日本維新の会が必要です。日本維新の会が政権与党に入り、動かなかった政治が、動き始めています。政策実現政党の維新が政権のエンジン役となり、スピード感を持って政治を前へ前へ動かします。
私は民間企業での会社員の経験、国会議員の秘書の経験、そして、企業経営の経験を活かし、明日からでも即戦力として、衆議院議員として仕事ができる準備ができています。高市総理とともに、改革をさらに進めていきたい、一緒に仕事がしたいと思っています。どうか、私宮﨑たろうに、国会で仕事をするチャンスを与えてください。
明日が衆議院議員選挙の投票日です。皆さまの引き続きの、ご支援、ご支持を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。ご支援いただきまして、本当にありがとうございました!


