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【島﨑実被告、山﨑勝被告 両被告への裁判について】

◆はじめに

私は2019年11月に行われた青梅市長選挙に2回目の立候補をしました。18,949人もの皆さまに投票していただきましたが、約2,500票差で落選となってしまいました。

私は選挙は政策本位で行うものと考えていますが、この選挙期間中に現職市長である相手候補の陣営が行っていたのは、私に対する個人批判でした。 いわゆるネガティブキャンペーンです。その中でも執拗に批判を繰り返していたのが、現職の青梅市議会議員の島﨑実被告、元青梅市議会議員で青梅市長選挙の当時は井上信治衆議院議員の秘書をしていた山﨑勝被告です。

事実に基づかない内容の個人批判を繰り返し、私を応援していただいた方々の中にもその内容を聞いて投票を棄権したという方が多くいらっしゃいました。 個人批判以外にもいくつか要因があると思いますが、4年前の選挙よりも、投票率が4.8%低下しました。票数でいうと、5,019人の方々が投票に行かなかったことになります。

当時、私に対し、事実に基づかない内容で訴訟を起こしていた方がいましたが、その裁判については、2021年11月に結審し、訴えを起こしていた方の主張が全面的に棄却され、私が勝訴しました。 訴えられていた内容はまったくの事実無根だったということです。

選挙中、相手陣営の個人批判に対して反論すべきだという支援者の方もいらっしゃいましたが、私は選挙は政策本位で戦うべきだと考え、一切反論を行いませんでした。 低俗な個人批判を繰り返した相手陣営と同じレベルで選挙をしたくなかったからです。

◆島﨑実被告について

選挙が終わった後の2019年12月に青梅市議会の12月定例議会が開会されました。 12月19日に行われた一般質問の場において、島﨑実被告は、選挙戦で展開していた私への個人批判を同様に行いました。 その模様はインターネットでライブ配信されたほか、多摩ケーブルネットワークでも生配信されました。私が市長選挙に立候補していたとはいえ、選挙が終われば落選した一人の一般人です。 その一般人に対し、議会の一般質問の場で選挙中と同様に、個人批判を繰り返したのです。

議会の場において他人を個人批判するのは、地方自治法132条に抵触し、法律に違反する行為です。 島﨑被告の議会での発言に対し、一般的には議長が発言を制止する、または、議場にいる他の市議会議員が不規則発言を指摘して発言を制止させるというのが議会のルールですが、残念ながらそれも行われませんでした。 法律や守られたルールを守らずに議会という崇高な場で、島﨑被告は個人批判を行ったのです。

一般質問を行うと、後に議事録が作成されますが、島﨑被告の一般質問の議事録は、いわゆる、のり弁の状態です。 のり弁というのは、実際の発言を黒い色で塗りつぶして見られないようにすることですが、画像を見ておわかりの通り、島﨑被告の発言内容の異常さ、どれだけ酷い内容の発言を行っていたのかを示しています。

島﨑実被告に対して訴状を提出したのは2022年12月9日です。 このタイミングで訴状を提出したのは、議会での発言から3年が経過し、時効になってしまうためです。 島﨑被告の裁判は第1回の口頭弁論が2023年1月23日、第2回の弁論準備期日が2023年3月2日、そして、次回の第3回の期日は、青梅市議会議員選挙の選挙期間中である、4月21日(金)午後4時から東京地方裁判所・立川支部で行われます。

◆山﨑勝被告について

島﨑被告への裁判を行う中で証拠探しをしていた時に、新たな事実が発覚したため、2023年3月20日に山﨑勝被告に対し、訴訟を提起しました。

山﨑被告は、私が事実に基づかない内容で訴えられていたことについて、SNSで複数人に送信して拡散し、個人批判を執拗に繰り返していました。 この行為は名誉毀損にあたります。第1回口頭弁論の期日は、2023年5月8日(月)午後1時10分から東京地方裁判所・立川支部の408号法廷で行われます。

◆皆さまへの証拠集め協力のお願いについて

2019年11月の青梅市長選挙で行われた事前運動、選挙期間中の島﨑被告、山﨑被告による私に対する個人批判、また、12月に行われた12月定例議会における島﨑被告の一般質問について、既に裁判所には証拠の提出を行っていますが、追加での証拠探しを継続しています。 両被告以外にも、同様に個人批判を行っていた方々がいたという情報も入手しています。

事前運動、選挙期間中の街頭演説、個人演説会で行われた私に対する個人批判の動画、SNSで行われた個人批判など、どのような情報でも構いませんので、情報提供をお願いしたいと思います。

  ・街頭演説会、個人演説会の時の動画
  ・SNS(Facebook、Twitter、ホームページ、LINEなど)で拡散していた内容のスクリーンショット

どなたからご提供いただいたかについては絶対にわからないように、氏名部分等を隠し、秘密を守ることをお約束します。皆さまのお力をお貸しください。
  メール:mail@taro.link
  LINE:miyazaki_tarou(こちらのURLからQRコードを表示できます)https://line.me/ti/p/zETZZSJcyT

◆むすびに

これらの裁判を行うかどうかについて、支援者の方々に相談させていただきましたが、賛否両論があったのも事実です。 私は両被告が行った行為の違法性について、司法の場である裁判所に法律に基づいて判断を下していただきたいと考え、今回の訴訟を行いました。

今回の裁判について、私は私なりに信念を持って行動しています。両被告が行った個人批判によって、私が心身の不調をきたしたこともありました。誰も味方してくれずに戦い続けるのは、正直辛かったです。

裁判が終わりましたらすべてを公開する予定ですが、現在は裁判中のため、訴訟を行ったという事実だけを公開させていただきました。 訴訟内容につきましては、ご質問いただければ、裁判所に提出している事実と証拠を詳しくご説明させて頂きますので、ご連絡ください。 何か聞きたいこと、ご不明な点などございましたら、いつでも私のケータイに電話してきてください。そして、間違った話を流布しないでいただきたいと思います。

皆さまのご理解、ご支援をいただければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

  宮﨑太朗携帯電話:090-4920-1112