第19回毎日パソコン入力コンクール全国大会

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【第19回毎日パソコン入力コンクール全国大会】

青梅市長選挙が終わって1か月が経過しました。元気にしてるの?何してるの?とご心配の声をいただきますが、お陰様で元気に過ごしています。

これまで選挙に関する投稿が多かったですが、これからは選挙や政治活動以外のことについても少しずつ発信していきたいと思っています。

◇運営スタッフとして全国大会に参加◇

12月8日(日)、私が理事を務めている一般社団日本パソコン能力検定委員会と毎日新聞社が主催している「第19回毎日パソコン入力コンクール全国大会」が渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、10数年ぶりに運営スタッフとして参加させていただきました。

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毎日パソコン入力コンクールは、パソコンのキーボード入力の正確さと速さを競う全国規模のコンクールで、これまでの参加実績は国内外から185万人を超えています。全国の小学校、中学校、高校や民間のパソコン教室等から、子どもからご高齢の方まで幅広い世代の方々が参加され、今年で19回目を迎えました。

 →毎日パソコン入力コンクールホームページ
  https://maipaso.net

予選大会の6月大会(32,950名)、秋季大会(33,492名)の成績優秀者が全国から集まり、英文、和文、数字・記号等の部門で、キーボード入力の正確さと速さを競いました。全国大会の各部門の成績優秀者には、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、総務大臣賞、経済産業大臣賞等のほか、協賛メーカーからのメーカー賞等が授与されました。

 →毎日パソコン入力コンクール全国大会結果
  https://maipaso.net/champ/#a7

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◇大学在学中にことがわら学園に入社◇

私は、大学4年生の10月に青梅市河辺町のことがわら学園に入社し、卒業論文を書きながら毎日パソコン入力コンクールの立ち上げに関わらせていただきました。当時、日本政府がe-Japan戦略を打ち出しましたが、インターネット回線がISDNからADSLに変わるという時期で、インターネット回線のスピードが遅く、また、Windowsのパソコンが職場や家庭に普及し始めた頃だったため、事業を立ち上げる過程でとても苦労したことを覚えています。

 →ことがわら学園
  https://kotogawara.com

事業開始当初は、学校の先生等とのやり取りはすべて手作業でメール送信等を行っていたため、1日に100通や200通のメールをやり取りするような日々を過ごしていました。毎日、朝から晩までパソコンを使っていたのと、電車で移動する時にはノートパソコンを膝の上に乗せて移動しながら作業したりしていたので、キーボード入力のスピードが日に日に速くなっていったのは今でもとても役に立っています。

手作業で行っていたメール送信等の一つ一つの作業を、少しずつシステムに落とし込みながら自動化させていったため、入社から5年経った退職時には、参加申込みから受験、結果の受け取りまで全てサーバーが自動で処理できるようになりました。一連の流れがシステムとして手を加えることなく動くようになったこと、また、全国から多くの参加者が参加してくれる大会になったことから、会社を退職して国会議員の秘書になりました。

◇英語・英単語とプログラミングの学習アプリを開発◇

現在は、一般社団法人日本パソコン能力検定委員会の理事として、文部科学省の2017年、2018年の学習指導要領の改訂に伴い、2020年4月から全国の小学校で5年生から「英語」が教科化されるため、教科化に向けて子どもたちが英語や英単語を学ぶできることができる学習アプリの開発、また、2021年4月から中学校の「技術・家庭」でプログラミングの内容が拡充されることから、中学生がプログラミングを学びやすくするための学習アプリの開発に取り組んでいます。

 →文部科学省「新しい学習指導要領」
  https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

上記のように書くと私がプログラマーとしてプログラムを組んでいるように感じられると思いますが、私はプログラミングができないので、文部科学省や学校関係者の方々とのやり取り、出題する課題の作成、アプリの画面構成の検討、広報等が私の主な役割となっています。

今回の学習指導要領の改訂は、学習者である子どもたち、そして、指導者である学校の先生にとって大きな変化となるので、子どもたちや先生が新たな学習指導要領のもと、スムーズに指導や学習できるようにお手伝いができればと思っています。

◇むすびに◇

今年は青梅市長選挙の立候補にあたり、多大なるご支援をいただきありがとうございました。

2020年は政治活動だけでなく、いろいろなかたちで活動し、発信量を増やしていきたいと考えていますので、皆様には変わらぬご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

みなさま、よいお年をお迎えください。

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