【青梅市長選挙を終えて】

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青梅市長選挙が終わりました。

10月22日に市民連合おうめの皆様と政策協定を結び、10月25日に記者会見で青梅市長選挙への立候補を表明しました。立候補の表明から、11月17日の投開票日まで23日という短期間の選挙戦でした。

18,949人の市民の皆様に投票していただきましたが、落選という結果となってしまいました。ご支援いただいたすべての皆様に感謝を申し上げるとともに、投票してくださった皆様のご期待にお応えできず、申し訳ございませんでした。

投票日翌日から、青梅駅、東青梅駅、河辺駅、小作駅で朝と夜に、ご支援いただいたことへの感謝と落選のお詫びをしながら皆様にご挨拶させていただきました。

今回の選挙で私は、東青梅1丁目のケミコン跡地に建設が予定されている、新市民ホールを含む複合施設の基本計画を全面的に見直すことをはじめ、コミュニティバスの導入、市長退職金の廃止など、12項目の政策を掲げました。

新市民ホールの建設については、読売新聞の記事で市長選挙の争点として取り上げていただくなど、市民の皆様の関心の高い政策課題となりました。浜中市長は、新市民ホールの建設について、これまで市議会で見直すことを検討するという答弁をされていましたが、選挙戦中に、当初示した案よりももう一歩踏み込んで市民の皆様の声を聴きながら決定していきたいと明言されました。私が政策として掲げた新市民ホールの建設が、選挙を通じた論戦の中で、より良い方向に進む一つのきっかけとなったのであれば、政策として掲げた意義があったと思っています。また、私も一人の市民として、この問題については青梅市がどのように進めていくのかを注視していきたいと思っています。

その他の政策についても推し進めて実現させたい政策はたくさんありましたが、青梅市長として「市民主体の、安心して生活できるまちづくり」に取り組むことはできませんでした。

青梅市長選挙は、前回の投票率41.31%から4.8%下落し、36.51%と、過去最低の投票率となりました。青梅市民の皆様に青梅市長選挙があるということをお伝えしきれなかった事、市長選挙に興味や関心を持ってもらえるような雰囲気作りができなかった事等、投票率の下落には様々な要因があったと思いますが、これから投票率下落の要因を私なりに検証していきたいと思っています。私は、市長選挙に限らず、一人でも多くの方に政治や行政に関心を持っていただき、皆様が投票所に足を運んでいただけるようにするために、投票率向上へ向けた取り組みを私のライフワークとして続けていきたいと思っています。

選挙が終わって5日目となりましたが、お世話になった方々へのご挨拶や事務所の片付けをしています。

今後のことについては、皆様にご相談しながら考えていきたいと思います。

ご支援いただきまして、本当にありがとうございました。

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