【青梅市長選挙の投票率について】

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投票率の低下が心配される、青梅市長選挙の投票率についてご紹介します。

前回私が立候補しました2015年の青梅市長選挙の投票率は、41.31%でした。2011年の選挙と比較して3.64%アップしましたが、投票率が上がった要因としては、候補者が3人だったこと、青梅市選挙管理委員会の投票へ行きましょうという投票啓発運動、また、各種団体が選挙を盛り上げようと様々な企画やイベントを行ったこと、また、私たち立候補者側が投票に行きましょうと呼びかけたことなど、様々な要因があったと思います。

選挙が終わった後になりますが、TBSラジオの森本毅郎さんの「スタンバイ」という番組で、なぜ各地の選挙で投票率が低下し続けているなか、青梅市長選挙の投票率が上がったのかについて、取材をしてくださっています。当日の番組の原稿がホームページに掲載されていますので、ぜひご一読ください。
 
◇TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ」ホームページ 2015年11月26日
 投票率が上昇した青梅市長選挙。キーワードは「若者」 >
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2015/11/post_8195.html

さて、青梅市長選挙の過去4回分の投票率を表にしました。過去4回の選挙の投票率を平均すると、40.32%です。前回2015年の選挙は41.31%でしたので、平均より高い数値でしたが、衆議院議員選挙や東京都議会議員選挙等と比較すると、10%ほど低い投票率です。また、18歳から投票できるようになったため、前回選挙よりも1,751人、有権者数が増えています。

投票率

11月10日(日)告示、11月17日(日)投票の青梅市長選挙は、投票率が低下すると、大きな組織の無い私にとっては非常に苦しい戦いになります。「青梅市長選挙があるんだよ」、「こういう人がいるんだよ」、「だから投票に行こう」と選挙があることを呼び掛けていただきたいと思います。これからの青梅市の行く末を決める大切な選挙ですので、一人でも多くの方に関心を持っていただき、投票率が向上するように私自身も取り組んでいきたいと思います。

青梅市のホームページに青梅市長選挙についての特設ページがありますので、あわせてご覧ください。
令和元年11月17日執行青梅市長選挙について(青梅市ホームページ) >
https://www.city.ome.tokyo.jp/senkan/h271115sityousen.html

senkyo

※2枚目の画像は青梅市のホームページの画像を使用させていただきました。

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