青梅市長選挙・立候補表明記者会見

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10月25日(金)、11月17日(日)に投開票される青梅市長選挙への立候補表明の記者会見をさせていただきました。

冒頭、市民連合おうめの加藤弘吉代表からご挨拶をいただき、私から立候補にあたっての決意表明、その後、新聞社、テレビ局の皆様と質疑応答を行いました。

この度の立候補にあたり、8月下旬から市民連合おうめの皆様が候補者一本化へ向けて動いてくださり、様々な調整をしていただきました。市民連合おうめをはじめ、多くの皆様にご協力、ご尽力いただきましたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

今回の青梅市長選挙は、これからの青梅市の市政運営を誰に託すのかという、市政選択の選挙です。本日現在、現職の浜中市長と私の一騎打ちの選挙になる見込みです。13万3,000人の市民の皆様に、私に市政運営を任せていただけるよう、政策を訴えて参ります。

青梅市長選挙で市民の皆様にその是非を問いたい政策として、新市民ホール、公共施設、子育て支援施設等の集約を行う「東青梅1丁目地内諸事業用地等利活用構想」の「基本計画」の全面的な見直しを掲げています。

これは施設の建設を反対するものではありません。現在、青梅市はこの構想をもとに事業を進めていますが、市民の皆様から多くのご意見が寄せられているほか、陳情も3件提出されました。市議会の特別委員会においても慎重に検討すべきという意見が出ています。「基本計画」の全体的な見直しは、計画作りのプロセスを含め、私たち市民が主体となって参画できるようにして一緒にこの計画を推し進めていきます。拙速に答えを出さずに、丁寧なやり取りをしていくことによって、市民の皆様の満足度や施設の利便性も向上するはずです。

その他の政策についてはチラシやFacebookで順次お伝えしますが、すべての政策に共通するのは「市民主体の、安心して暮らせる まちづくり」を行うという視点です。私は、全てを壊し反対をして真逆に変えるのではなく、青梅市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりができるように、これからの青梅を創っていきたいと思います。

皆さまのお力を私にお貸しください。よろしくお願い致します。

宮﨑太朗

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