【記者会見全文】青梅市長選挙・立候補表明記者会見


【青梅市長選挙・立候補表明記者会見】

9月16日、青梅市民会館で11月15日(日)に投開票される青梅市長選挙への立候補表明の記者会見をさせていただきました。

冒頭、私から立候補にあたっての決意表明をさせていただき、その後、取材に来ていただいた、新聞社、ケーブルテレビなど、12社と質疑応答をさせていただきました。

決意表明の文章の全文を下記に掲載させていただきますが、現在青梅市がどのような状況にあり、青梅市を今後どのようにしていきたいのか、市長になって何をしたいのかなどをお話しさせていただきました。

また、当日は、宮﨑太朗後援会の吉田宏会長にも同席していただきました。吉田宏会長は、私が大学在学中から職員として6年半お世話になっていた、ことがわら学園(琴河原学園)の創立者です。

記者会見の翌日から後援会ニュースのチラシの配布などをさせていただいておりますが、

「みんなの声を、ぼくは聞く。」

の姿勢でみなさんのお声を聞きながら、活動していきたいと思います。

 

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◇記者会見全文◇

私、宮﨑太朗は、11月15日に投開票される、青梅市長選挙へ立候補することを決意しました。

日本は、右肩上がりの高度経済成長、人口増加の時代が終わり、人口減少、少子高齢社会を迎えました。青梅市でも、2005年の人口14万人をピークに減少し始め、現在は13万6千人台となっています。今後、年間約1000人ずつ人口が減少すると、25年後の2040年には、現在の人口から3万2千人が減少し、約10万4千人になるという人口予測も出ています。

新たに産まれてくる赤ん坊よりも、お亡くなりになられる方が多い自然減の状態であり、また、青梅市を支える中心世代である、20代、30代、40代の若者世代が、青梅市へ引っ越してくる人数よりも、青梅市外に引っ越して出て行ってしまう人数のほうが多い転出超過の状態となっている、これが青梅市の現状です。

日本、青梅市が人口減少、少子高齢社会を迎え、時代の転換点にある今、私は、中長期的な視点に立ち、10年、20年、30年先の青梅市の将来像を描きながら、その将来像へ向けて政策を実行していきます。

1期目の任期が終わる4年後、青梅市では、各種政策の実施による効果が表れ、人口減少、若者世代の人口流出が抑えられ、青梅市に住みたい、青梅市で子育てがしたい、青梅市で仕事がしたいという若者世代の流入が始まっています。また、市民、各種団体、民間事業者、市役所による協働、連携が進み、人と人とのつながりが広がり、まちのにぎわいが戻り、そして、みんなの笑顔と感謝があふれ、一人一人が生きがいを持ち、青梅市に住み続けたい、青梅市に住みたいと思ってもらえる方々が増えている、元気で魅力あふれる青梅市になっています。

現在、青梅市では、人口減少対策、子育て・教育環境の整備、医療・介護の体制充実、産業の促進による雇用創出、公共交通の整備、スポーツ環境の整備、また、吉野梅郷日本一への再生、そして、市民会館、総合病院の建て替えなど、様々な課題を抱えていますが、これからの青梅を担う責任世代、子育て世代として、しっかりと正面から向き合いたい、取り組みたい、そう考え、立候補を決意しました。

論語に「温故知新」という言葉がありますが、私たちの世代が、これまで培われてきた伝統、歴史、経験、知識など、青梅市を担ってこられた諸先輩方から教えていただきながらしっかりと学び、そして、受け継いだものに新たな発想や考えを加え、次の世代へと引き継いでいくこと、これが私たち責任世代の使命です。

民間企業でのサラリーマン経験、国会議員秘書の経験を活かし、国や東京都としっかりと連携を取りながら、民間の経営感覚、スピード感を持って、新たな発想、新たな感覚を取り入れながら、青梅市を運営してまいります。

私は、市民の皆さまお一人お一人の声をしっかりと聴いて回り、市民、各種団体、民間事業者と市長、市役所が協働する市民参加のまちづくりを押し進め、皆様の声を市政運営に積極的に活かしていきます。また、できない理由を並べるのではなく、どうやったらできるのか、この発想で一つ一つの問題に取り組んでまいります。

立候補にあたり、これからの青梅市のまちづくりの方向性を示す、青梅市・市政公約2015を作成しました。これは、私が青梅市民の皆さまから様々な声をお聴きしたものを集め、政策化したものです。この公約は、選挙が終わるまで、市民の皆さまの声をお聴きしながら追加、修正を加え、進化させ、深化を図っていきます。

これからの青梅市をつくるには、市民お一人お一人、みんなのお力が必要です。ぜひ、みんなの声を私に聴かせてください、届けてください、託してください。4年後、青梅がよくなったね、変わったねと必ず実感してもらえるはずです。みんなで一緒にこれからの青梅をつくりましょう。

皆さまのお力を私にお貸しください。どうぞ、よろしくお願い致します。

宮﨑太朗

 

 

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