【政策紹介4】「1.産業・環境」


大きな政策の柱の9つのうちの1つ目の「産業・観光」の2項目について、取り上げさせていただきます。
 
いま青梅市では、人口減少、少子高齢化のなかで、20代、30代、40代の世代の方々が、市外から青梅市へ引っ越してくる人数よりも、青梅市から市外へ引っ越して行ってしまう人数が多い、転出超過の状態となっています。
 
今回、政策の一番目に産業・観光を位置づけたのは、こうした状況を改善するためには、まず、市内で仕事ができる環境を整え、雇用を作ることを最優先に取り組みたいと考えたからです。
 
青梅市、青梅商工会議所が連携しながら、下記の政策を展開させ、雇用創出に取り組んでいきたいと思います。
 
「みんなの声を、ぼくは聞く。」
 
みなさんの声を、ぜひお聞かせください。
 
————————————————–
    
「1.産業・観光」
  
(1)市役所に担当部署を新設し、青梅商工会議所と連携して、青梅市内の民間事業者の企業活動を市役所が支援し、地域の消費を地域で賄う域内消費の拡大とともに、雇用創出を促します。
   
(2)新規創業する起業家を誘致、育成するため、青梅商工会議所、金融機関等と連携し、 研修や経営ノウハウの提供などができる環境を整備します。
   
1.産業・観光(全項目)
http://taro.link/policy/#sec-01