【政策紹介1】「2.子育て・教育」


大きな政策の柱の9つのうちの2つ目の「子育て・教育」の3項目について、取り上げさせていただきます。

子育て世代の方々に、青梅市に住み続けたい、住んでみたいと思っていただけるようにするには、子育てしやすい環境をいかに整備するかが重要な課題になります。青梅市では、現状、保育所、学童保育に待機児童がいますが、解決へ向けた取り組みを具体化していかなくてはいけません。たとえば、保育所の待機児童は、新町地区での待機児童が増えていますが、山間部の保育所では欠員が出ているような状況です。

2.子育て・教育(全項目)
http://taro.link/policy/#sec-02
 
今回は以下の3つの項目をご紹介させていただきますが、私も子育て世代の一人として、子育て環境の整備にしっかりと取り組んでまいります。

 「みんなの声を、ぼくは聞く。」

みなさんの声を、ぜひお聞かせください。
 
 
2.子育て・教育
 
(1)子育て環境日本一を目指し、10年、20年後を担う子どもが主役のまちづくりを進めます。
 
妊娠、出産、子育て、教育と、子育て環境、教育環境の整備に積極的に取り組み、住み続けたいまち、住んでみたいまちとして、 素晴らしい子育て・教育環境と魅力をPR、発信し、子ども・子育て支援施策の推進体制を強化し、子育て環境日本一を目指しま す。10年、20年後を担う子どもが主役のまちづくりを進めます。
 
(2)子育てと仕事の両立を支援するために、保育所、学童保育の待機児童をゼロにします。
 
子育てと仕事の両立を支援するために、保育所、学童保育の待機児童をゼロにします。地域的に施設定員に偏りがあるため、 駅周辺に保育ステーションを設置する事業を早期に実現させます。また、地域的に保育所の設置バランスに偏りがあるため、小学校区を目安にした保育所の設置を検討します。
 
(3)病児保育施設の新設、病後児保育施設を増設します。
 
子育てと就労の両立をサポートするため、風邪や病気になった子どもを預けることができる、病児保育施設を医療機関と連携して新設します。また、病気の回復期にある子どもを対象とした、病後児保育施設を増設します。